【大野将平ブログ】小学校受験の傾向変化と新規事業

受験事情の変化と、番組出演

4月28日と5月12日、
フジテレビ「ペケポンプラス」に出演させて頂きました。

撮影にご協力いただいた方、放送をご覧になった方、どうもありがとうございました。
今回は、高校のクラスメイトだった榎並大二郎くんがアナウンサーを勤める番組だったということもあり、「ホンマでっか!?TV」のときと比べて、リラックスして撮影に臨むことができました。

また、共演した中学受験のカリスマ講師、小川大介先生とも息が合い
撮影終了後には教育観を熱く語り合うなど、
出会いに恵まれた素晴らしい機会になりました。

撮影に先立って、番組側からは
「最近の受験には、知識だけでなく発想を問う傾向があるのではないか、そのような問題を芸人に解かせてみたい」
という主旨の説明を受けました。

正にその通りです。
幼児の能力を測る上で、知識の多少を問うことは、将来性を判断する軸として貧弱なもの。
発想力、品性、コミュニケーション力、表現力、そしてそれらを自分の力で生み出す主体性が大切です。
この考え方に賛同して頂き、主旨に沿う問題と採点基準を準備し、今回の番組出演に至りました。

放送の中で紹介される考え方は、小学校受験を語るほんの一部にしか過ぎませんが、
ひとつの大切な要素として、何かを感じていただけると幸いです。


新しい事業について

さて、私は今、新しい事業を立ち上げる準備をしています。
それは、新しく保育所を作る事業。

先にも述べた通り、小学校受験で問われる幼児の力は、机上の学習では養いにくい”素養”です。
日々の暮らしの中で、本質的に大切なことを丁寧に教えてあげたい。
また、受験準備に取り組む上で、心の豊かさを大切に、バランスの良い子どもに育てたい。
そのような願いを結実するため、新しく保育所を作ります。

2016年4月の開所を目指しています。

これは、共働き家庭で土日を学習塾に費やさざるを得ない幼児を救う保育所です。
これは、待機児童問題に直面し”やむを得ず”、”消極的”に保育所を選んでいる家庭を救う保育所です。
これは、フルタイム勤務はしていなくても、自分の道を追求したい親御さんのための保育所です。

積極的に選ばれる保育所が、これからの時代には必要です。
積極的に選ばれる努力をしなければ、保育士の労働環境も救うことができません。

関わる全ての人の幸せのために、
あらん限りの努力と人脈を注ぎ、準備を進めています。

逐次、詳細をご報告をしますので、
ぜひ、またこのブログを覗いてみて下さい。

大野将平